acoustic labo

「静」のある暮らし、変わらない良さ 「動」のある暮らし、移りゆくキセツノイエ

自然をそのまま受け入れ暮らしていく晴耕雨読な生活。何もない中にふと気づく暮らしの安らぎ。
便利さを詰め込むのではなく環境に合せて創る家と暮らし。

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春の穏やかな風を耳で感じ、夏の暑さに肌で触れ、秋の夕暮れに心を揺らし、冬の寒さに身を寄せ合う。

晴れた日には外に出て生を感じ、雨の日には家の中で大好きな読書にふける、そして一年を通して、折々の顔を楽しみながら過ごしていく。
まさに「晴耕雨読」そんなスローライフをご提案いたします。

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日本には四季があります。だからこそこんなにも美しく研ぎ澄まされた文化を持っているのだと考えます。

四季の中で暮らすということは「春の穏やかな風を耳で感じ」「夏の暑さに肌で触れ」「秋の夕暮れに心を揺らし」「冬の寒さに身を寄せ合う」少し大げさですがそんなことだと考えます。それは一般的に言う住み心地とは少し違うかもしれません。

もちろん心地の良い日ばかりではありません。
雨の日もあれば、寝付けないほど蒸し暑い夜だってあるでしょう。技術の進歩が目まぐるしい現代、遮音構造・高気密・高断熱の技術も高まり、家の中にいても、一年中何も変わらない環境の中で生活することができます。

しかし、密閉され、四季を肌で感じることが出来ない中で暮らすことが、本当に良いことなのでしょうか?
アコースティック・ラボの提案する家は、四季と風土にとけ込む家。それぞれの場所でそれぞれの季節を感じながら暮らしていける家です。